中学受験絶対合格ブログ

中学受験合格判定模試10%からのNN校合格。親の関わり・勉強方法など公開します

低学年 日能研3TM

我が子は「未来をつくる学びテスト」をきっかけに日能研に入塾しました。 3年生の後期から入塾したわけですが、日能研は3年生の前期(2年生の2月)からすでに開講しています。 新4年生がベーシックと思っていた私にはびっくりでしたね。

3TMとは

日能研は学力によってクラス分けがされています。 その中でトップのクラスがTM、次にM、A〜となっています。 Mクラスが難関校を目指すクラスで、TMクラスが最難関、御三家を目指すクラスです。

「未来をつくる学びテスト」で特待生に認定されるとTMクラスの入塾が可能になります。 お近くの日能研にTMクラスがあればそれでよし、なければMでもよし、TMがある遠い校舎に行くもよし、です。

我が家は近くの校舎が3TM設置校だったのでその校舎にしました。(3TM=3年生のTMクラス)

入塾にあたりすごくお金のかかった体裁の資料をが配られ、日能研のTMにかける気持ちが伝わってきました。 きっと、「中堅の日能研」、から「難関校も日能研」、を目指しているのですね。

さて、授業についてです。 日数は通常のクラスと同じで3年生は週1回、2コマで算数と国語の授業があります。 テキストは通常クラスと同じで、それに追加する形でTMプリントという専用教材が配られます。

3年生の時は宿題の量も少なく、週末でさっと終わるレベルでした。 テストも月に1回なので土曜日も余裕がありましたね。

4年生になると授業日数、宿題、テストと全ての量が一気に増えます。 3年生で余裕のあるうちに、日々の学習時間を増やす練習をしておくのがおすすめです。

我が家では漢検は数検の勉強を追加することで学習時間を増やしていました。

それでも4年生の4教科の宿題対応には時間が足りませんでしたね。 4教科とも通常のテキストにTMプリントが追加になるので、なかなかのボリュームになります。

通塾が増えたことで疲労感もあり、土曜日も毎週テストか難関講座が入ってくるので毎週通塾になり‥ 忙しくなりました。 親も子も。。

3年生と4年生の差は大きいので、ここでギャップの大きさについていけなくならないよう早めに慣らしていきたいですね。

4年生から優秀な子たちがまた入塾してきます。そこからのクラスアップダウンもなかなかしんどいです。 新年度は特に子の状態をよく見て、ついていけるようにフォローしてあげたいですね!

まだまだ始まったばかりです。 3年間長ーい道のりですので無理せず元気に頑張りましょう!